モンテッソーリ観察シートで記録をつけるには
クラスの領域ごとにシートを1枚印刷して、クリップボードに挟んでおきます。レッスンを行ったら子どもの名前の横の提示済みの丸を塗り、くり返す姿を見たら練習中、身についたら習得の丸を塗ります。
更新
やり方
領域ごとにシートを印刷する
日常生活の練習に1枚、感覚教育に1枚というように、クラスの名前を入れて印刷します。
子どもの名前は一度だけ書く
初日に名前を横に書き込めば、同じシートを数週間使えます。
丸はひとつずつ塗る
見たレベルの丸を塗ります。前の丸は塗ったままなので、行を見れば歩んだ道のりがわかります。
子どもごとに行を横に読む
行を見れば、ひとりの子が領域全体のどこにいるかがわかります。
レッスンごとに列を縦に読む
列を見れば、まだそのレッスンが必要な子がわかり、少人数での提示を計画しやすくなります。
教師からよくある質問
- クラスの人数が1ページに収まらない場合はどうなりますか。
- シートは次のページに続き、見出しも繰り返されます。最大40人まで対応しています。
- AMIとAMSの両方でシートを使えますか。
- はい。印刷の前にカリキュラムを選ぶと、そのカリキュラムのリストからレッスンが選ばれます。
- このシートをスキャンして記録に取り込めますか。
- いいえ。このクラス用シートは、紙で記録をつけるためのものです。
観察シートをつくる
AMSのカリキュラム · 幼児(カーサ) · 日常生活の練習
P = 提示済みPr = 練習中M = 習得
子どもの名前
注ぐ
スプーン
ボタンとファスナーの練習
テーブルの洗浄
食事の準備
身の回りの世話
礼儀と作法
1
2
3
4
5
6
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